平屋を検討していると、
「32坪だと狭くない?」
「4人家族でも快適に暮らせる?」
「ホテルライクなデザインと暮らしやすさは両立できる?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、延床面積32.81坪・3LDKの平屋。
写真を見ると「これ、本当に平屋?」と思ってしまうほどの開放感があり、YouTubeで公開したルームツアーでも多くの方にご覧いただいている住まいです。
この記事では、この住まいがなぜ32坪とは思えないほど広く感じるのかを、設計の工夫や間取りのポイントとともにご紹介します。
この記事でわかること
- 32坪・30坪台の平屋でも広く暮らせる理由
- 25.5帖LDKと吹き抜けが生み出す開放感
- ホテルライクな平屋を叶えるデザインの工夫
- 家事動線や小屋裏収納など暮らしやすい間取り
- 実際の空間を動画で体感できるルームツアー
※この記事でご紹介するエースホームは、佐賀県神埼市に本社を構える株式会社エースホームです。佐賀県・福岡県を中心にフルオーダーの注文住宅を手掛ける地域密着の工務店であり、全国展開する同名ブランド・フランチャイズとは異なります。
32坪・30坪台の平屋は狭い?広く暮らせる間取りの工夫
「30坪台の平屋」と聞くと、コンパクトな住まいをイメージする方も少なくありません。
しかし、実際の住み心地は坪数だけでは決まりません。
家づくりで大切なのは、
- 天井の高さ
- 窓の配置
- 視線の抜け
- 間取り
- 収納計画
こうした設計の工夫です。
今回の住まいは延床面積32.81坪でありながら、25.5帖のLDKと約18帖分の吹き抜けによって、数字以上の広がりを感じられる空間になっています。
また、小屋裏収納を設けることで生活空間を圧迫せず、収納量もしっかり確保しています。
「広い家」ではなく、
“広く感じる家”を設計する。
そんな考え方が、この住まいには詰まっています。
25.5帖LDKと吹き抜けが生み出す圧倒的な開放感
この住まい最大の魅力は、25.5帖のLDKです。
そこに18帖分の吹き抜けを組み合わせることで、横だけでなく縦方向にも広がりを感じられる空間になっています。
さらに、大開口サッシの向こうには広い庭が続き、視線が屋外まで自然に抜けるため、室内と外がゆるやかにつながります。
その結果、
「数字以上に広く感じる」
という体験が生まれます。
これは図面だけでは伝わりにくく、実際に空間を見た方が驚かれるポイントの一つです。
ホテルライクな平屋を叶えるインテリアとグラフテクトキッチン
空間全体は、落ち着いたグレートーンをベースにコーディネート。
石目調のアクセントウォールやブラックのオープン階段が、ホテルライクな雰囲気を演出しています。
キッチンには人気のグラフテクトキッチンを採用。
デザイン性だけでなく、家族とのコミュニケーションが取りやすいレイアウトも魅力です。
ホテルライクな住まいというと「見た目重視」という印象を持たれることもありますが、この住まいでは日々の暮らしやすさとのバランスにもこだわっています。
H2
家事動線と小屋裏収納で、毎日の暮らしも快適に
デザインだけでなく、生活のしやすさもこの住まいの大きな魅力です。
洗面・脱衣室・ランドリースペースを使いやすくまとめることで、毎日の洗濯や身支度がスムーズに行える家事動線を実現しました。
また、小屋裏収納を設けることで、シアタールームなど趣味のスペースとしての活用をはじめ、
- 季節家電
- 思い出の品
- 来客用布団
など、普段使わないものをしっかり収納できます。
平屋は収納が少ないというイメージを持たれることもありますが、収納計画を工夫することで、生活スペースを広く保ちながら十分な収納量を確保できます。
ルームツアー動画で実際の空間をご覧ください
写真では、吹き抜けの高さや空間の広がり、家全体のつながりまでは伝えきれません。
今回のルームツアーでは、
- LDKの開放感
- 吹き抜け
- グラフテクトキッチン
- 家事動線
- 小屋裏収納
- ホテルライクなインテリア
などを実際に歩きながらご紹介しています。
「32坪の平屋って実際どうなんだろう?」
そんな方は、ぜひ動画で空間を体感してみてください。
よくある質問
32坪の平屋は4人家族でも暮らせますか?
3LDK〜4LDKの間取りであれば、3〜5人家族でも十分暮らせるケースが多くあります。大切なのは坪数だけでなく、収納や動線を含めた間取り計画です。
30坪台でもホテルライクな平屋は実現できますか?
もちろん可能です。素材や色使い、照明計画を工夫することで、30坪台でもホテルライクな空間をつくることができます。
吹き抜けがあると暑さや寒さは気になりますか?
快適性は吹き抜けの有無だけではなく、断熱性能・気密性能・窓の配置・空調計画などによって大きく変わります。
エースホームは全国ZEH供給ランキング18位(令和5年・佐賀県トップ)で高気密・高断熱の住宅会社です。
小屋裏収納はどんなものを収納できますか?
季節用品や家電、思い出の品、防災用品など、毎日は使わないけれど保管しておきたいものの収納におすすめです。
まとめ|30坪台でも”広く感じる平屋”はつくれます
今回ご紹介した住まいは、延床面積32.81坪でありながら、
- 25.5帖のLDK
- 18帖分の吹き抜け
- ホテルライクなデザイン
- 暮らしやすい家事動線
- 小屋裏収納
を組み合わせることで、数字以上の開放感を実現しています。
平屋をご検討中の方は、「何坪必要か」だけでなく、「どんな設計なら広く感じるか」という視点でも住まいを見比べてみると、新しい発見があるかもしれません。
ぜひルームツアー動画もあわせてご覧いただき、家づくりの参考にしていただけたら嬉しいです。
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エースホームでは、佐賀県・福岡県を中心に、お客様一人ひとりの暮らしに合わせたフルオーダーの注文住宅をご提案しています。
住まいづくりのアイデアをもっと見たい方は、こちらもぜひご覧ください。
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