子育て世帯の家づくりでは、「家事のしやすさ」と「家族それぞれの居場所づくり」を両立したいという声も多く聞かれます。
今回ご紹介するのは、土地46坪・延床32.8坪で実現した、家事ラク動線と家族の居場所をLDKに集約した住まいです。
家族の時間が自然と集まるLDK空間
LDKには、畳コーナー・ヌック・吹き抜けを組み合わせ、家族それぞれが心地よく過ごせる空間を設計しています。
リビングでくつろぐ人、畳で遊ぶお子さま、ヌックでこもる時間を楽しむ人。
同じ空間にいながらも、それぞれの過ごし方ができる“ちょうどいい距離感”をつくっています。
吹き抜けによって空間全体に開放感が生まれ、ナチュラルでやわらかい雰囲気の中で過ごせる住まいです。
寝室は2階でも、暮らしの中心は1階に
土地条件の関係で一階完結の間取りが難しい場合でも、生活の中心を1階にまとめることで、暮らしやすさは大きく変わります。
この住まいでは、ファミリークローゼットやパントリーを1階に配置し、寝る以外の生活がほぼ1階で完結するように設計。
日中の移動を最小限に抑え、子育て中でも負担の少ない動線を実現しています。
家事と子育てを両立する畳コーナー
LDKの一角に設けた畳コーナーは、お子さまの遊び場としてはもちろん、洗濯物を畳む家事スペースとしても活用。
さらに、ご両親などが宿泊される際には寝室としても使える、多目的な空間です。
“使い道を限定しない余白”があることで、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。
ヌックでつくる“こもれる居場所”
リビングの一角には、収納と一体になったヌックを設けています。
片側はお子さまのおもちゃ収納として使いやすい棚に、反対側はテレビ裏のスペースを活かしたこもり空間に。
ちょっとしたデスクや遊び場として使える、落ち着ける居場所になっています。
リビングとつながりながらも、少しだけ切り離された空間があることで、暮らしにメリハリが生まれます。
タイルデッキで広がる“外の楽しみ”
目隠し格子で囲われたタイルデッキは、外からの視線を気にせず使えるプライベート空間。
お子さまの水遊びや、家族でのBBQなど、日常の中で気軽に外時間を楽しむことができます。
室内とゆるやかにつながることで、リビングの延長のように使えるのも魅力です。
ナチュラルでやわらかなデザイン
外観・内観ともにナチュラルでやさしい色合いでまとめ、可愛らしさのあるテイストに。
軒のかかったバルコニーや吹き抜けの空間構成によって、見た目の心地よさだけでなく、実際の暮らしやすさにもつながる設計としています。
子育て世帯にちょうどいい住まいのかたち
完全な一階完結ではなくても、間取りの工夫次第で暮らしやすさは大きく変わります。
家事動線と家族の居場所をバランスよく整えることで、日々の負担を減らしながら、家で過ごす時間そのものを楽しめる住まいに。
子育て世帯にとって“ちょうどいい”住まいのかたちを実現しています。
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