プロでも後悔する?注文住宅のプチ後悔ポイント5選

家づくりの打ち合わせ中って、
「これで完璧!」と思っていても、
実際に暮らし始めると
「やっぱりこうしておけばよかったかも…」
と、後悔ポイントをあげられる方も多いですよね。

実は、エースホームで広報をしている私も、
2025年に注文住宅を建てたばかり!
たくさんの素敵なお家を見てきたはずなのに、
自宅では“ちょっとしたプチ反省”がいくつかあります…。

ただ後悔ポイントと言っても、
性格的に「まいっか!ガハハ!」タイプなので、
大きな後悔というより
「こうしておけば、もっと良くなってたかも」程度。

ちなみに我が家の満足度は、99.9点くらい👏
それくらい大好きな我が家なんですが、
それでも細かいところでは気づきはあるな〜、という感じです。

今回はそんな実体験をもとに、
注文住宅でよくあるプチ後悔ポイントを5つご紹介します✏️


① リビング部分をもう1マス広げたかった

我が家のLDKは20.5帖
広さとしては十分です!

だけど、リビング部分だけ
横にあと1マス分(約2.5帖)広げられていたら、
さらにゆったりした空間になっていただろうな…
と思うことはあります🥹

土地が50坪で、
崖条例や建ぺい率などの条件もあり、
これ以上広げるのは難しい状況だったので、
設計としてはベストな選択だったんですが、
「もしあと3坪広い土地だったら…」
と想像することはあります。


② トイレの手洗いを小さくしすぎた

トイレの空間に圧迫感を出したくなくて、
かなりコンパクトな手洗いを選びました🚿

私や子どもたちは問題なく使えているんですが、
夫には少し小さすぎたみたいで、
「爪の先っちょしか洗えん😂」とのことでした。笑

実際には、
倍くらいのサイズでも全然いけたな、
というのが正直なところ。

将来リフォームで交換しようかな…
と、密かに企んでいます😈


③ ウォークインクローゼットの棚が足りなかった

我が家のウォークインクローゼットは3.5帖で、
両サイドと奥にハンガーパイプを設置しています👕

私側には、パイプスペースを少し削って
可動棚をつけてもらいました。
アクセサリーや帽子、ポーチなどを置けて、
これは大成功でした。

だけど、夫側には棚を作らなかったので、
細かい物を置く場所がなくて、
今は私の棚を1段分レンタルしています(笑)

クローゼットには
「掛ける収納」だけじゃなくて
「置く収納」もあった方が便利だなと実感しました。


④ お風呂の仕様を一部指定し忘れた

我が家のお風呂掃除担当は夫。
そのため、お風呂の仕様は夫が中心になって決めました🛁

鏡もカウンターも棚もつけず、
全部マグネット式で後付けできるようにしたんですが、
シャワーフックだけ指定を忘れてしまい、
壁付けタイプになってしまいました。

かなり悔しかったようで、
メーカーに壁交換の費用を問い合わせていたほど(笑)

最終的にはそのまま使っていますが、
「ここもちゃんと指定しとけばよかったね」
というポイントです。


⑤ コンセント、もう少し多くてもよかった

我が家は見た目を重視して、
コンセントの位置や数をかなり細かく調整しました🔌

そのおかげで、
壁がスッキリして見た目はとても満足しています。

だけど、暮らし始めてみると
「ここにも欲しかったかも…」
という場所が2か所ほど出てきました。

コンセントは1か所増やしても
金額としてはそこまで大きくありません。

それなら
少し余裕を持って付けておけばよかったな
と思っています。


なぜプチ後悔は起きるのか

こうした後悔の多くは、
「想像と実際の暮らしのズレ」から生まれます💭

図面上では問題なく見えても、
実際に生活してみると
使い勝手や動線の感覚は変わりがちなのです…。


後悔を減らすための3つのポイント

① 暮らし方を具体的に想像する

「ここで何をするか」
「何を置くか」
「どんな動線で動くか」までイメージすることが大切です👀

② 実物を見てサイズ感を確認する

ショールームやモデルハウス、
完成見学会などで実際のサイズや高さ、
使い勝手などを体感することでイメージしやすくなります🙆‍♀️

③ 契約前に仕様をしっかり決める

仕様が曖昧なまま契約すると、
あとから変更が増えて
後悔や予算オーバーにつながりやすくなります📋


エースホームの家づくり

エースホームでは、
契約前にショールーム見学や打ち合わせを重ねて、
キッチン・お風呂・床材・外壁など
細かい仕様まで決めてから契約するスタイルです。

だから
「契約後にどんどん金額が上がった」
という心配がほとんどありません💡

こうした仕組みは、
今回ご紹介したような
“プチ後悔”を減らすことにもつながっています。


後悔しない家づくりの第一歩は、正しい情報集めから。

エースホームでは、家づくりの進め方や実例、価格の目安が分かる資料を無料でお届けしています📩

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「他社と比較してみたい」
という方も、お気軽にご請求ください。

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まとめ

家づくりに100点満点はなかなかありません。
だけど、事前にしっかり考えておくことで、
後悔はかなり減らすことができます😊

とはいえ、
我が家は自分の中では99.9点の満足度
それくらい気に入っているけど、
細かいところでは気づきもあった、という感じです。

これから家づくりを考える方は、
ぜひ今回のポイントも参考にしてみてください。

この記事を書いた人

新居希 新居希

元インテリアコーディネーター。現在は佐賀・福岡エリアの注文住宅工務店「エースホーム」で広報を担当。2025年にエースホームの営業である夫とともに注文住宅の自宅を建築・完成。二児の母としての暮らしの視点と、家づくりのプロ・施主両方の立場から、これから家づくりを考える方に役立つ情報を発信している。

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